先日、シャキーラとmalumaの「chantaje」について記事UPしましたよね。
「 コロンビアのシャキーラとmalumaのコラボ」 をみてください。ここにこの曲について詳しく解説しました)。

オリジナルのスペイン語の歌詞からの和訳です。

いま世界で爆発的にはやってるシャキーラの「Chantaje」。
全米(ビルボード)ヒットチャートでずっと首位を走ってます。

シャキーラもmalumaもコロンビア人で、2人ともいま世界中でとても人気があります。
malumaはレゲトンのアーティスト。

chantajeっていうのは、恐喝するとか、恐喝者という意味です。

なんか弱みを握ってゆする。
たとえば、友達のだんなさんが浮気してるのを見ちゃった人が、不倫の現場の写真を見せてゆするとか。
兄弟げんかで、「お兄ちゃんが悪い事してたってお母さんにチクってやる」とか。

さてビデオは

「 Chantaje」 Shakira ft. Maluma

スペイン語の歌詞は上のビデオに出てます。
これを和訳しますね。

maluma (男)が歌ってるパートと、シャキーラ(女)が歌ってるパートに分かれています。

歌詞の和訳は別のブログに移しました。
こちらをクリックしてください。

http://diafeliz.jugem.jp/?eid=6

最初のほうにある「あれ」とかいうのは、たぶん性的な意味だと思います。
日本語でも性的な言葉の場合はアレとかあそことかいいますよね。

この記事の冒頭で、「Chantaje」の歌詞の英語翻訳から和訳してたサイトがいくつか他にあったと書きました。
あっちはスペイン語のオリジナルを英語に翻訳したサイトからの和訳ですね。

私はスペイン語のオリジナルのほうを翻訳しました。

そういうスペイン語のラテンの歌を英語に翻訳したサイトって、英訳がスペイン語の原文の内容とは違ってることがよくあります。
ラテンの歌の英訳を見るときにはご注意。

もともとのスペイン語の歌詞を英語に翻訳する時点でもう間違ってることはよくあります。
英語の訳が間違ってるので、英訳をいかに上手に和訳しても、オリジナルのスペイン語の歌詞とは違っちゃうわけですね。

なのでオリジナルではなくて英訳から翻訳される方は、英訳からの和訳と書いておくことをおすすめします。

どんな言語にしろ、歌詞を翻訳するのは非常に難しいです。

さらにラテンは、ラテンの文化がわかってないとラテンの歌の意味をかみくだくのはやっぱ難しい。
それに英語ではスペイン語みたいなロマンチックでセクシーな愛情表現をあんまりしないんです。

さらにご存知のように、日本人はラテンみたいなロマンチックな愛情表現をしないため、日本語にそういう表現があまりありません。
だからスペイン語の和訳はもっと苦労します。
スペイン語から英語への翻訳のほうが私はずっと楽だな。

スペイン語で映画を見たり歌を聴いてるときはふんふんとわかってても、日本語に訳すとなるとそれにあたる表現がないことがよくあって悩むのよね。
あのラテンの情熱をどうやって日本語で表現するかっていう。

つまり、和訳は日本語の表現のほうが難しいってこと。

サルサはまだいいんだけど、レゲトンはセクシャルな歌が多くて2重の意味が多用されており、表面的な字面だけではなくて裏にかくされた意味までさぐらないといけないっていう。。。うう...

外国語の翻訳の中でも歌詞やポエムが一番難しいと思います。
歌詞は韻を踏んでるので、普通の文章とは語順や文法や言葉の使い方が違うことがよくあるし。
ある言語が流暢な人でも歌詞の翻訳は難易度高いという人多し。

他にもブログとかで曲の歌詞を和訳してる人たちいますよね。そういう和訳をやってる人たちはみんな試行錯誤しながらボランティアで和訳やってるから大変なんだってことをを理解してあげてくださいね。

まあ、私はラテン音楽の歌の意味を知ったらみんなも楽しいだろうと思ってやってるので、これからもがんばります!

じゃ、歌に戻りますね。

私の感想は、この歌の女性は  コロンビアの女 って感じ  笑。

小悪魔でセクシーな女性はコロンビアにいます (みんなじゃないけど)。
魔性の女っぽくて男はメロメロ 笑。

malumaとshakiraというセクシーな美男美女のPVだし。
この曲が流行るのもわかります。

この記事に関連した過去記事は; 

「コロンビアのシャキーラとmalumaのコラボ」

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