7月5日南米ベネズエラは独立記念日でした。

普通は中南米で独立記念日といえば大きなお祭り。

しかし、ベネズエラは独立記念日を祝うお祭り気分の状態ではありませんでした。

マドゥロ大統領の独裁政治によって、ベネズエラは南米のリッチな産油国から没落。
権力者が富を握り、超インフレと貨幣価値の急落、飢餓でゴミを漁る人まで。医療品の不足で満足な治療が受けられない人が大勢。 隣国に逃げる人も急増。

反政府デモが3ヶ月続いてますが、警察や軍などの攻撃で90人以上の市民が死亡し多数負傷しています。

そんな祖国の惨状を悲しみ、日本に住むベネズエラ人達がビデオを作りました。

日本語の字幕もあるので、ぜひ見てみてください。6分以上のビデオです。

私はこれ見て涙が出ちゃいました。

幸せな日常だったベネズエラ。しかし独裁者が現れて生活は一変。祖国の人は苦しみ、自由の為に闘っている。

ベネズエラ人が望んでるのは、希望と自由がある社会で平和に暮らしたいということ。
すべての人に平等の機会がある社会で。
家族や友達と仲良く食卓を囲んで歓談し、フィエスタをして、自由に感じて歌って踊りたいだけ。
私達が一番求めてるのは、よろこび。心の喜び。

というところに特に感動しました。

日本にいるベネズエラ人達から、祖国ベネズエラのために日本と世界へメッセージ。

「VENEZUELA QUE TU VOZ SEA ESCUCHADA desde Japón y en todo rincón! 」



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