ラティーノスの彼氏や夫がいる日本人女性がパートナーと出会ったきっかけを見ると「サルサ」と答えている人が少なくありません。まさか自分がラティーノと結婚するとは思ってもみなかった、という人もいるので、まさにサルサがご縁なんですねー。

私もサルサでラテンアメリカに出会いました。サルサを始めるまで、ラテンアメリカについてはごくごく一般的な知識しかなかったし、ラテンアメリカ人の友達も1人もいませんでした。ラテンアメリカに行ったこともないし。

ただ、ラテンアメリカにたいして、漠然としたあこがれは昔からありました。ラテンは明るくて楽しそう。世界遺産などの古代文化がある。ラテンアメリカに住んでいたヨーロッパ人が昔ラテンクラブに連れていってくれてすごく楽しかったし、ラテン的なものは好きだったんです。

 

サルサを始めて、ラテンクラブに行ったらラテンアメリカ人がたくさん来ていました。サルサの先生たちはラティーノスだったし、サルサを教えてくれた人達もラティーノスでした。

ラティーノスの人達はフレンドリーではじけてて明るい。私もクラブでははじけて楽しむのが好きなので、ノリが似てる♪ 一緒にサルサに行ってた日本人の女友達がラティーノスの友達を紹介してくれたのもあって、すぐラティーノスと友達になりました。

サルサを始めた頃はサルサレッスンに行ってたので、サルサはこう踊らなきゃいけないと型にはまってしまいました。ステップを間違えないように頭でっかちになってナーバスになっていたとき、それをうちやぶってくれたのがラティーノです。

初心者の頃、他の人達が上手に踊れるのに自分はダメだと落ち込んでいました。ラティーノから一緒に踊ろうと言われたとき、下手だからダメと断ったら、「大丈夫、大丈夫。音楽楽しめばいいから♪」って言われて、すごく気が楽になりました。

ニコニコしながら音楽楽しんで踊ったら、こころが解放されてすごく楽しくダンスを踊れた。もともと私は音楽やダンスが好きなんです。とってもいい時間を過ごせました。それですごくサルサやラテンダンスが好きになりました。

たぶん、あのままレッスンだけの世界にいたら、私はすぐサルサやめていただろうと思います。

 サルサやダンスもすっかり南米スタイルになってしまいました。サルサクラブでの楽しみ方もラテンアメリカスタイルですネ。

ラテンアメリカの考え方や価値観もしだいにわかってきた。自分の考え方と共通するところもあり、今まで日本でおさえていた本来の性格がぱーっと開放されたような気が。。。。 

それがサルサを始めてよかったなと思えることです♪


おすすめの記事