スペイン語が分かるようになっておもしろいのは、イタリア語やポルトガル語の人とも話ができるようになったことです。

ラテン語系のなかでも、「スペイン語/イタリア語/ポルトガル語」は、特に似ている兄弟言語なんですね。

だから、イタリア人やポルトガル人やブラジル人は、スペイン語を話せなくても、スペイン語を聞くとだいたい分かるそう。逆にスペイン語圏の人たちは、イタリア語やポルトガル語を聞くとだいたい分かるらしいです。

ブラジル人たちがブラジル人同士でしゃべってると速くて私には分からないけど、ときどき知ってる言葉がでてきます。
スペイン語と同じ言葉があるので。
たとえば、POR QUE (=why, because) とか。

ただし、ブラジル人向けのフリーペーパーとか見てもわかりません。
字にするとかなり違うような気がする。

日本語できないブラジル人とは、私はスペイン語で話してます。
向こうが話してることが分からなくても、こっちが話してることは向こうはだいたい理解してるんですよね。でもメールで書いてくると、ポルトガル語のつづりで書いてくるから似てる音でもスペルが違う。

同じくイタリア人の友達に間違ってスペイン語でメールしちゃったら、私が書いたスペイン語に返事してきました。彼女はイタリア語で返事してきたんだけどなんと書いてあるか分かりました。

ほんとに便利~!

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