レゲトンイベントに行ってきました。
ラティーノのレゲトングループのライブもありました。
一見、HIPHOPクラブにいるようなセクシーで超派手な女の子が大半。
混んでませんでしたが、アットホームな感じで心地よかったです。

六本木のエルカフェのすぐそばにいつもティーンエイジャーくらいの子たちが路上にたむろってますけど、あの人たちは前にあるHIPHOPクラブの客です。そこにいるラティーノたちはHIPHOP/レゲトンファッションだし、女の子も派手なGAL系が多いでしょう。
私はあのHIPHOPクラブも行ったことがあるし、昔からたまにHIPHOPクラブに行くことがあります。

HIPHOP系の人たちって、話すと意外とフレンドリー。
レゲトンの話は、HIPHOPやダンスホールレゲエが好きな人たちのほうが話が合います。
私はサルサ界には知り合いがほとんどいないのですが、かえってHIPHOPやダンスホールレゲエ系の人たちのほうが話しやすいように思います。

レゲトンは、HIPHOPやレゲエのダンスホール系の客のほうがノリがいいし、上手に踊ります。レゲトンの歌手にもPITBULLみたいにHIPHOPの歌手もいるし、レゲエのダンスホールとコラボレートしてるCDもありますしね。
レゲトンはダンスも、そっち系です。

ラティーノも、年齢が下がれば下がるほどレゲトン好きが多いと思います。20歳以下になると今度はアメリカのHIPHOPのほうが好きな子が多くなる。
30代以上に年齢があがると、「レゲトンはうるさいからやだ」とか「踊れない」とかいう人が増えてきます。

でもラテンアメリカではレゲトンは超人気でおじさんおばさんでも踊ったりするから、それほどレゲトン派とサルサ派が分かれてないのかもしれませんが。

でも日本のサルサ好きな人とレゲトン好きな人は差があるかもしれませんね。
サルサバーではレゲトンもかかりますが、レゲトンをかけると日本人から文句を言われるといろんなクラブのDJがいってました。日本人が多い早い時間はレゲトンかけないようにしているそうです。

このまえ行ったクラブがサルサばかりだったので、他の曲をかけてとリクエストしたら、「サルサ以外かけられないんですよ。客の嗜好で。すみません」といわれました。

カリベでレゲトンがかかることがあるそうですが、カリベはみんなサルサ踊りにきてるんだから無理してレゲトンかけなくてもいいんじゃないかなという気がします。

私は、ずっとテクノとかHIPHOPとかR&Bとかのクラブに通ってたクラバーで、それに2年前からラテンが加わっただけ。
ラテンは、クラブ活動(クラブ通い)の一つ。
今はまってるのはラテンですけど、今もラテン以外のクラブにも踊りにいってます。

でも日本人でサルサをやってる人に、クラバーはあんまりいないような気がする…。
サルサを習い事として始めたのであって、その前はクラブには行ってなかった、もしくは昔ディスコに行ったことならある、という人が多い イメージがあるんですが…。 社交ダンス出身の人も少なくないようですし。
どうなんでしょう?

私はクラバーなので、クラバーの子たちのほうが話が合うのかな~?
クラバーの子たちは特にダンスが決まってるわけでもないから好きに踊ります。オールジャンルのクラブならなんでも踊りますしね。
そのときの音楽に合わせて、飲みながら体揺らして。

ラテンクラブもたまに、まったくラテンやサルサを知らない子たちがきてることがありますが、めちゃくちゃてきとーに踊ってるのを見ます。楽しそう!
私もサルサはじめる前は(何年もずっと前)それやったことあります。ラテンクラブに乱入して、てきとーに踊る。楽しいですよ。



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