サルサは高齢者が多い、という人がいます。

「30代以上のおばはんは来るな」などと言ったり、比較的若い人が多いパーティを狙って行ったりしている男性もいるようですが 苦笑。。。

確かに、クラブで30代以上の人が多いところは、ラテン系のクラブだけでしょうね。
(注: 六本木には、30代以上の人が多いガイジンバーもありますけど。純粋なクラブでいうと)

他のジャンルの(テクノとかヒップホップとか)クラブに来る人は20代前半が中心。
30歳過ぎたら「30にもなってまだクラブ…」といわれてしまう世界。

30代が中心で40代50代がいるクラブというのは、タンゴやサルサなどのラテンクラブだけじゃないかと思うし、おとなが安心して落ち着けるクラブがあるのはいいことだとおもいます。

日本でクラブが衰退してしまった理由の一つが、年齢が若い人だけをターゲットにしてきたからだと思うからです。
10代から20代頭じゃぜんぜんクラブでお金おとさない。
流行が早いので、すぐクラブを変えてしまう。
だからクラブはすぐつぶれてしまうし、純粋にダンスを愛するクラブは経営が成り立たない。

ヨーロッパのクラブのように、比較的年齢が高い社会人が多いとクラブが安定するんですけどね。

サルサをやってる人たちはずっとラテンにはまってるし、毎週通ってる人も多いから安定しています。

それにラテンアメリカ人が多いラテンディスコは、おじさんおばさんだけじゃなく、おじいちゃんも来ていたりします。
おじいちゃんがサルサを踊ってる姿はサボールがあってなかなかいいもんですよ。

そういう風に年齢関係なく楽しめるのがラテンクラブのいいところだとおもうんですけどね~。



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