ラテンクラブのDJにも一生懸命がんばって選曲して準備して、これだ!と思う曲をかけてる人もいます(日本人DJ)。でも、客ウケが悪いと嘆いてました。

もっとサルサかけてといわれたり、店からも客の言うようにしてくれ、といわれたりするそう。
そういうなかでは、なかなか自分の思った曲をかけられなくてフラストレーションがたまると言ってました。イベントをやっても集客できないから、やっぱり日本では無理かも…とがっかりしたそうです。

結局は、有名なインストラクターのレッスンがあって、サルサ中心の選曲で、みんなが知ってるマンネリの曲が流れたほうが、「いいイベントだったね」ということになる。

バチャータのイベントに行った人が、バチャータのイベントだったのにバチャータはあまりかからなくて、結局サルサが中心だった、と言ってました。
だったら、バチャータのイベントじゃなくて、普通のサルサイベントじゃん。

ラテンDJと話すと、いろんな曲をかけたくても日本人が多いとサルサをかけろといわれるし、レゲトンかけると「レゲトンかけるな!」と文句言われるから、店からも怒られてかけられない。
日本人がいる時間はサルサ中心にしかかけられない、そうです。

それはメジャーな何店かのクラブのDJからききました。

あるクラブはサルサ9割、しかも古いサルサばかりでマーク・アンソニーとかはほとんどかからない。
残りの1割がメレンゲとバチャータ。レゲトンはゼロ。
レゲトンかけて、といったら、レゲトンのCDはない、そうです。
どうしてか、ときいたら、レゲトンかけたら文句出るからレゲトンはかけないことにしてる、サルサかけとけばみんな満足だから、といわれました。

またブラジル人がいると、ブラジル系の曲をかけなきゃいけない。
そういう風にやっぱり客に合わせるそうです。
(とはいえ、ブラジル系の曲もオンダオンダとか、いつも同じような曲だしね~。
ブラジル系のクラブミュージックにもいろいろいい曲あるのに)

となると、結局は 客 か…。

客の嗜好に合わせて、DJが選曲してるならば…

それに「この曲なんですか?」「これってサルサですか (← バチャータだった)」と踊りながら私にきいてくる男子が多いけど、あんまりラテンミュージック知らないのかな…と感じることもあり。

でも私みたいに、DJにこのサルサかけて、とリクエストしても却下されたり、 今は日本人多いからレゲトンだめ、って言われたり、 客の要望をきいてくれないところもありますし。。。

だから結局、ネットラジオのほうが選曲よかったんですよー。 あのクラブでありえないような最新の曲がかかるからおかしいなって思ったんですよね~  (爆)

下のコメントでsoonさんがいうように、客が盛り上がるような選曲をするイベントやクラブが一個でもあったらいいんですけど。

やっぱり、個人でパーティをオーガナイズするしかないんでしょうか?



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