クラブでレッスンがあるところって、他のジャンルではきいたことがありません。
しいていえば、パラパラくらいかな。。。 
もうさすがにやってないと思うけど、前はたくさんのギャルが集まってパラパラ講習会やってましたよね。おんなじ曲をみんな同じ振り付けで踊るために。

一般のクラブは、別に振り付けが決まってるわけでもレッスンがあるわけでもないから、みんな好き勝手に集まってきて好き勝手に踊ってます。 週末に飲んで踊って楽しみにきてるので。

先日、渋谷であったレゲトンとHIPHOPのイベントに行きました。
ペルー人のレゲトンのロスカリブレス(LANDO)たちが中心になってるイベントです。

客層はかなり若くて20歳くらいがほとんど。見た目もHIPHOP。
わ、ういちゃうかなって思ったんだけど、みんなフレンドリー。
HIPHOPの子たちに手まねきされてみんなで輪になって一緒に踊りました。楽しかった~。

今はダンスや音楽はラテンにはまってるけど、ラテンクラブに行くと気が疲れることがあります。
なんで週末ぱーっと夜遊びにいってるのに、お金払って気づかれしなきゃいけないんだろう。
先生とその生徒たちや、友達や顔見知り同士とかグループで固まってるし。

テクノとかのクラブは一人で来て一人で踊ってる人が多いです。
クラブや人や雰囲気としては別ジャンルのクラブのほうが夜遊びとダンス好きのクラバーばかりだから、自分は気疲れしない気がする。

ラテン系もHIPHOPやR&Bも、ラテンアメリカも北米のカルチャーも、両方に詳しい人にそのことを言ってみたら、日本ではサルサ界は排外的だけどHIPHOP系のほうがフレンドリーだと自分も感じるとのこと。 
中南米にあるクラブはそんな感じじゃないのに、なぜ日本のラテンクラブは排外的で冷たいとこがあるのか自分も思ってた、と言ってました。

んー。
そういう意味では、そのHIPHOPとレゲトンを融合したイベントはいい企画だったと思いますね



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