昨日、同じラテンアメリカでもスペイン語が国によって違う話をしました。
前にも同じようなことを書きました。

「中米と南米スペイン語」

「ahorita」

ペルーなどの国は、バスを AUTOBUS と言ってるので、私もバスはAUTOBUSでした。

でも、ドミニカ人は、 グアグアと言ったんです。
はあ? と思いましたが、前に本でキューバではバスをグアグアという、と書いてあったのを思い出したので、「あ、バスのことだ」と思いました。

グアグアってなんかかわいいですね。

(後記: ハバナに住んでる若いキューバ人によると、グアグアは古い言い方で最近は他の言い方をすることが多いらしいです。その言葉を書きとるのを忘れたけど、2つくらいあった。まったく知らない言葉で、たぶん他の国では使ってないと思う)

(2013年追記:キューバに行って分かったんですが、キューバではグアグアは使われてました。キューバ国民が使う路線バスをグアグアとよんでました。でも他都市に行く長距離バスとか観光バスは違います)

メキシコでは、カミオンといってました。

でもどの国の人にも AUTOBUSというと通じました。
「え?」って言われたこともあったけど。

ブログ内関連過去記事:
「ラティーノからひっぱりだこのスペイン語本」
「国によって違うスペイン語」
「カリブ弁」
「ヒマグア」
「マニャーナの国」
「ahorita」

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