ラティーノス(ラテンアメリカ人)が踊るサルサを見て、「ガイジンはサルサのステップを知らない」「サルサを踊れない」と言ってる(書いてる)人がいます。

でも、ラティーノスはサルサを踊れないのではなく、スタイルが違うんじゃないかと思います。日本のレッスンで教えられているキューバン、LA、NYスタイルとはスタイルやリズムのカウントのとりかたが違うのでは。

レッスンで教えるステップとは違うから、“サルサではない”ふうに見えるかもしれません。でも、そういうサルサもあるんだと拒絶しないであげてくださいネ☆

南米や中南米の多くの国において、サルサは生活に浸透しています。友達や家族が集まればサルサを踊る、街なかでサルサが流れている、という環境。

ラテンアメリカ人にサルサをどうやっておぼえたのかときいてみると「さぁ… 、小さい頃から踊ってるからな~」「うーん、自分でもどうやって踊ってるのか分からない」「ラティーノスの血があるから。血の中に入ってる」という答えがかえってきます。

しかーし

ラティーノスの中にも、ほんとにサルサ踊れない人もいます。

私の友達は、レゲトン とヒップホップが好きの男の子はサルサ大嫌い。サルサぜんぜん踊れないし、無理やり踊ってもリズム感ありません。「あんた、ほんとにラティーノ?」と思わずきいてしまったほど … (^^ゞ   友達からも「おまえ、ほんとにラティーノ? サルサ踊れないなら、彼女に教えてもらえば? ケケケケ」ってバカにされてました。

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こういう人がほんとの「サルサ踊れない人」です。



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