このまえ私がレゲトンを歌ってたときのことです。

前にこのブログで、 クラブでよくかかるレゲトン、 と紹介した 
Wisin y Yandel の RAKATA でした。

この曲の中で、悩ましい女性の声で

Papi, Dame lo que quiero   というフレーズがあるんですが、

papi, Dame lo que quiero というのは、
英語でいうと  Baby, Give me what I want という意味です。

Dame は、give me という言葉で普通に使います。
だから何かを拒絶したいときに「ダメ!」とラティーノに言うと反対の意味にとられちゃうかも!?
ダにアクセントがついて「ダメ」というと、「ちょうだい」っていうことですから。

そういえば、以前このフレーズをクラブで踊ってるときに口ずさんでいたら、「yeah-----」と言いながらラティーノがぎらぎらした目つきで近づいてきたので、キモい、と思って逃げました。

それもあって、これってHな意味なんだなって思ってました。

ラテンアメリカ人の友達に意味を聞いてみたら、
「普通の文の意味では、 ”私のほしいものをください” なんだけど、
女が男に 〝アレちょうだい~” ってことだよ。
これを puta が言ったら、 男にズボンおろしてアレを出せ、って言う意味だよ、と答えました。

(ちなみにputa というのは、売春婦です。 英語でいうslut , bitchの意味でも使われています)

やっぱり…。

その人が
「レゲトンの歌詞(スペイン語)は悪くて汚い言葉が多い。 
ほんとに汚いスラングが多いし、Hねたが多いから、女の子は歌詞を覚えないほうがいい。
レゲトンの言葉には気をつけたほうがいいよ」
といいました。

確かにレゲトンは汚い言葉多いですねー。
アメリカのHIPHOPにも暴力的な言葉が結構あるけど、レゲトンはHな話が多いですね 笑

ブログ内関連記事:
「wisin y yandelとジェニファーロペス新曲」
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「パンパンパン」
「Wisin Y Yandel」
「クラブでかかるレゲトン wisin y yandel」

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