今まで4回にわたって、日本在住ラティーノのレゲトングループについてお伝えしてきました。

私は日本在住ラティーノのレゲトンについては、けっこう詳しいほうだと思ってます。
これさえ読めば、あなたも日本のレゲトン通★

彼らは、ラテンディスコやラテンイベントでよくライブを行ってますが、ラテンディスコの場合は、ひとつのライブに他のグループもよばれたり、飛び入りで参加してセッションをやることがあります。
私がラテンディスコで AK-SE7ENのライブを見た時も、ENBたちやImpacto latinoのメンバーが途中でステージにあがって歌って、 あとは他のドミニカンたちもステージにあがってきてレゲトン歌ってました。

他のイベントのときには、客がいなかったので、いろんなレゲトングループが全部ステージにあがって、セッションしてました。 こんなのを目の前で見れるなんて贅沢だな~!

ほんとに彼ら、急にステージに上がって他の人たちとセッションしても、アドリブでがんがんやれるんですよ。即席でよくできるなーっ、すごいなって思います。

デビューしてるのはロスカリくらいで、あとのグループはプライベートでレコーディングしてるくらいで、メジャーデビューしてるわけじゃありません。
工場などで本職をしながら、ほそぼそと音楽活動をしています。
ラテンディスコや、独立記念日イベントなどのラテンイベントでお声がかかるとライブをやっています。

ロスカリは日本語でレゲトンを作っていて、日系人として日本とラテンアメリカの架け橋となりたいらしい。
ZONA809も日本に住むラティーノたちが直面する問題への歌を作っています。

このごろの歌にはあまりメッセージ性があるのが少ないから、こういうストレートなメッセージがある歌っていいなと思います。

日本人のHIPHOPアーティストはたくさんいるし、HIPHOPはやってるます。
でも、HIPHOPやレゲエイベントなどで、こういうラティーノたちがレゲトンをスペイン語で歌うと、あまりの迫力にHIPHOPファンがすごい衝撃受けるそうです。
ラップのゴロあわせだけじゃなくて、スペイン語のリズムはかっこいいからでしょう。アドリブでどんどんラップもできるし。
日本でもレゲトンが知られたら、きっと流行るんじゃないかなー。
ぜひ、日本在住のラティーノたちに、メジャーデビューしてレゲトンを日本に広めてほしいです。

このように、日本のローカルにもこのようにいろんなレゲトングループがいます。

せっかく身近に楽しめるラテンミュージックだし、みなさんぜひ応援してあげてください!

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