ラテンアメリカに旅行に行ったときにクラブに行きました。

ツーリストが集まるエリアには観光客用のディスコが何軒もありますが、音楽はラテンじゃありませんでした。
ラテンアメリカなのに、観光客用にトランスとかロックとかHIPHOPばかり。
ラテンなんだからラテンかけてよとクラブに言って、レゲトンとメレンゲ少しかけてもらいました。

ホテルに一軒サルサクラブがあったので見にいきましたが、観光客だけだし静かでちょっとさみしい感じ。中には入りませんでした。

地元の人が住んでるエリアにある、ローカルなラテンクラブに深夜行きました。
そこは観光客ゼロ。外国人ゼロ。
外国人は私だけだったので、みんな私を見てました。

ディスコはすごく大きくて入口はバーコーナーになっていて、ダンスフロアのまわりにテーブル席がずらっと並んでいました。

ディスコではくるくるスピンして踊ってるテクニックのある人が一人だけいましたが、ほかは普通のラティーノの踊り方でした。

みんなカップルや男女グループで来てましたが、日本のラテンディスコと違って、入りにくい感じではありませんでした。グループが違う人同士でも声をかけて踊ることもあって、びっくりしました。
日本のラテンディスコだったら、違うグループの女性に声をかけたら殴られるのに…。

私も男女グループとかいろんな人に話しかけられて話をしたり一緒に踊ったりお酒をおごってもらいました。
すべてスペイン語です。

すごく楽しかったから週末れんちゃんで行ってしまいました。

その国は、いわゆる「サルサの国」ではないのですが、サルサは流行っているようです。
地元の人が住んでるエリアでは、街やレストランでもサルサが流れていて、レストランのスタッフと「このサルサの曲いいよね~」なんて話をしました。

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