ラテンアメリカじゃなくて、ほかの国でも旅行中にサルサに行きました。

旅先サルサです!

その国は白人が多い国で、ラテンのイメージはない。
でも最近ラテンが流行ってきているそうで、サルサなどラテンダンスを習う人も多いそうです。

サルサナイトをやっているクラブに踊りに行ったら、白人ばかり踊ってました。日本人もちらほらいました。
みんなダンス教室のレッスンを受けているので、顔見知り同士が多いし、ダンスもいわゆるレッスンサルサでした。

日本以上に真剣にサルサを踊っていて、ターンがふらつくからとお酒は飲んでませんでした。
コンピティション(競技会)みたいに踊ってる人達もたくさんいて、きめポーズも本格的!
くるくるくるくるスピンもすごいし、ほんとにシリアスなんだなーって思いました。
こんなに白人がたくさんサルサを踊ってるのを見たことがないので、おもしろかった。

あーあ、私もちゃんとレッスン受けておくんだったと後悔しました。
とにかくレッスンサルサ系じゃないと踊ってくれる相手がいない雰囲気なんです。

日本以上にレッスンサルサなんだなーって思いました。

パフォーマンスがありましたが、サルサコンピティションで賞をもらったカップルで男性はコロンビア人でした。
超うまいしアクロバティックで、日本で見るパフォーマンスとレベルが違うと思いました。

ところが別の場所に踊りに行ったら、そっちはラテンアメリカ人のほうが多かったです。
ラテンアメリカ人の移民が踊ってました。
コロンビア人たちが踊ってましたがうまい。かっこいい~!!!

日本はコロンビア人が少ないし、上手なコロンビア人が踊るのを見るチャンスはほとんどありません。
でもその国ではコロンビアサルサがたくさん見れたんです。
男性一人で女性二人と同時に踊ったり、 二つのカップルでダンスを合わせたり、華麗に踊っていました。でも別に競技会にでてる人じゃなくて、たんに楽しみで踊ってるだけ。

ペルー人やメキシコ人などに誘われて踊りました。
スペイン語で話してたんだけど、ペルー人たちから「あれ? あなたペルアーナ(ペルー人)?」と聞かれてしまいました。

ラティーノたちが、 白人ばかりのサルサクラブに行ったといったら、「あー、あそこねー。 ラテンアメリカ人はあそこは行かないんだよ。 みんな変な踊りしてるでしょう? おかしいよね」と笑ってました。

ダンスを通していろんな人と話せたし、ここにもし住んでもサルサで友達すぐできるなと思いました。

みなさんも海外に旅行したら、「旅先サルサ」楽しんでくださいね!
サルサは世界で流行ってるからサルサを踊れる国は多いし、サルサが踊れるところに旅行して夜は踊りに行くっていうのも、新たな旅の楽しみです☆

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