日本で、メレンゲのインストラクターの人とフリータイムで踊ったら、

「あー、だめだめ。
クラブでただ楽しく踊るだけっていうならそれでもいいけど、それだけじゃどうしようもないでしょー。
ちゃんと踊るためには僕のレッスンかよってください。まわりの自分の生徒たちに見られたら恥ずかしいから君とはこれ以上一緒に踊れない」と去っていきました。

ショックでそこに立ち尽くしてうるうるしてました。

そしたらその店に来てた、先生と同じ国出身の人たちが私のところにきてて、「大丈夫?」 「あいつはなんなんだ」って言ってた。

私も、その国の人とはよくメレンゲ踊ってるんだけど。

彼らとしゃべってたら先生が自分の同国者に挨拶しにやってきて、私に対して「さっきはあんなこと言っちゃってごめんね。生徒の前だったから先生としての体面があったんだ。すみません」と言いました。
あー、そういうのにも気を使わなきゃいけないのか、先生は大変なのね



コメント一覧
  1. dia feliz より:

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    余計なお世話を言ってくる人いるんですね。

    音楽を聴いて楽しむだけっていう人、ラテンアメリカ人にも結構いますよ。
    っていうか、日本人よりもラテンアメリカ人のほうが多いかな。
    日本人でサルサバーに来る人は、レッスンきちんと習って踊りにくる人が圧倒的ですが、ラテンアメリカ人は週末にみんなでわーっと楽しみに来る人が多いですから。

    私もお酒飲みながら音楽だけ聴きたいって思うときあります。
    仕事帰りだと疲れちゃって踊るパワーもないときもあるし。
    金曜日に女グループでクラブに行って、レッスンやってる人を横目にごはんを食べて、そのあとはおしゃべりしながらずっと飲んでました。
    そうすると、「なんで踊らないの?」と言ってくる人もいます。
    だって好きな音楽をBGMにしゃべってるほうが楽しいんだもん。

    六本木だったらSUDADAに来てる外国人には飲んでばかりの人たちがいますね。
    深夜のコパカバーナも、サルサ踊れない外国人が結構来るし。
    エルカフェだったら2階がまったり系になったので、2階にいればゆったり飲めると思います。ただし私が行ったときは下と音楽が違いましたが。
    ラテンアメリカ人が多い、ラテンディスコだったらもっとマイペースでOKかも。

  2. SECRET: 0
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    私も似たような事を、六本木のクラブで言われた事がありました。
    どちらかと言うと私は「踊っている人たちを見てる」のがスキな人なんだけど、「参加する事に意義がある」みたいに言われちゃうとかえって足が遠のきます・・・。
    サルサバーで「呑んでる」だけって、やっぱり駄目なのかな?

    私はくるぶしを骨折してから両足の長さが全く変わっちゃったので、今は軽くステップを踏むぐらいしか出来ません(_ _)mmm

    それってサルサバー的には、アウトなんだろうか?・・・・・

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