また海外サルサいってきました。

今回の国は北米。ラティーノ移民がたくさんいるのに、事前に調べてもラテンクラブの情報がなかなか入らない。
ダンススタジオのレッスンなどの情報しかない。

他の国でサルサイベントに行ったときに、レッスン系ばかりで日本以上に競技会状態。
スピンや技ができないと踊ってもらえず、いごごちが悪かった。
インストラクターがひらいてるサルサイベントじゃなくて、ラテンアメリカ人が集まってる場所にだけ今度は行きたいと思いました。

そこで向こうに着いてから、現地に住んでるラテンアメリカ人に聞いてみました。

教えてもらったイベントをやってる場所は、その国では一番治安が悪いエリアです。
私の知り合い(在住日本人)からは、絶対にそのあたりのエリアには行かないように、昼間でもダメ、といわれてるところでした。

クラブのあるとこは治安が悪いエリア内だけど、往復タクシーなら大丈夫とホテルのコンシェルジェにいわれたので行っちゃいました。
タクシーの運転手が、「大丈夫? このへんあんまりよくないとこだよ」って心配してましたが、店に入ったら大丈夫そうでした。

結構広い店でしたが、時間が遅くなるにつれ人が増えてきて、いっぱいになりました。

しかし やっぱり、日本人…    というか、アジア人はいませんでした。
私ひとり。

その店はラテン三昧で、DJがレゲトン、サルサ、バチャータ、メレンゲなどかけて、その間に数回のラテンバンドによるライブがありました。ライブで踊れるのが素敵!
バンドも結構上手。

バンドの人たちが、「メヒカーノ手をあげて」 「チリ人!」 「ブラジル人!」ってみんなに言うと、そのお国の人がわーって手をあげるんだけど、ほんとに様々なラテンの国の人がいました。
日本はブラジルとペルーが多いけど、ここは違います。

踊ったラテンアメリカ人が「ここはみんなラティーノスだけだよ」っていうので、「え? でもあの白人の人たちは?」と私が言ったら、「あー、それは白人系のラティーノスとか、移民二世や三世。でもみんなラテンアメリカ系だよ」と教えてくれました。
自分はWhere are you from ? と聞かれれば自分の国を答えるけど、他の二世や三世のラティーノスには、ラテンの血を隠そうとする人が結構多い、と彼は首をふってました。

そんなエリアに行ったことを知り合いにいったら、激怒されるのが目に見えてるので絶対に言えません。
みなさん、くれぐれも私のまねをしないようにね。。。。

でもその国でもラテン系移民は地価が安くて治安のよくないエリアに住んでる傾向があるようなのですよ。

またしても、最初からいきなりディープなところにいってしまいました。

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