前にひきつづきメレンゲの踊り方。

なので、ラティーノ(ラティーナ)のメレンゲの踊り方を見てると、両足の歩幅がせまく、足の上下も少なく、どっちかというと足をひきずった感じの踊り方の人が多いような…。

歩幅がせまく、片足ずつ体重をかけるから、腰が自然と動く。

ちょうど、マリリン・モンローがハイヒールにタイトスカートで歩くと、歩幅がせまくなるから自然とおしりをぷりぷりセクシーに振って歩くようになるでしょう。
あれだよ、あれ。

腰を左右に振ってるんじゃなくて、腰が自然と動いている感じなんだ、と観察してて思いました。

レッスンサルサでは、メレンゲは2カウントで、右、左、右、左、と腰をふりながら、足をあげてステップ踏んで、楽しく踊りましょう!! と教えるので、 どっちかというと、腰を無理にぷりぷり振ってる人や、首まで左右に振ってる人、歩幅もすごく大きかったり、男なら足を広げちゃってる人もいるような…。

一方、ラティーノは、歩幅がせまくて、どっちかというと腰と背中で踊ってる感じ。

後ろから見ると、逆三角形で、女の子を大きな背中で包み込んでるように見える。。。。 (← 私の目からは)

だから、メレンゲが一番ラティーノがセクシーに見えるダンスだと、私は思うのです

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