ラテンアメリカから日本に帰るときに、飛行機がアメリカのテキサス経由でした。

空港に着いてびっくり。

空港の看板やサインボードの表記が二カ国語。
英語とスペイン語。

空港で誘導してる係員たちも、英語の係員とスペイン語の係員。

あちこちにスペイン語があふれてる。

ラテンアメリカからアメリカに入ったのに、まだラテンアメリカにいるような気分だった。

そっか、テキサスはヒスパニック多いもんね。

… っていうか、   ここって もともとメキシコじゃん。

という話をメヒカノ(メキシコ人)にしたら、 「テキサスはもともとメキシコじゃん」、ってところで拍手された。

そうなんです。アメリカの西とか南はもとメキシコの領土をアメリカがとったんで…。
だから地名にスペイン語が多い。
Los Angelsとかね。

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