ラテンアメリカでサルサや他の音楽聴いてるときに、
「あ、これいいよねー。Victor Manuelle 。このCD持ってるよ」と私が言ってたら、
まわりのラティーノが「え? CD持ってるの?」って聞くので、
「うん、持ってるよ。彼のは2枚くらい」
「そのCDってオリジナル」と数人が私に聞き返すので、
「もちろんオリジナルだよ」って言ったら、

「えーーー、金持ち~!!! 」 と驚かれた

むこうでは、コピーもののCDを買うか、ネットでダウンロードしてくるか、人のPCやMP3のデータからもらうか、らしい。

私は向こうでCDを買ってないのでオリジナルのCDがいくらするのか知らないんだけど。
でもラテンアメリカでは概してインポートものってなんでも高いので、もしインポートものが日本と同じくらいの値段やそれ以上で売られてるとしたら、向こうの平均月収からしてみたらすごく高い。
そうそう手が出ないだろう。

街のストリートや駅前や公園前、青空市場にはたいていCD屋の露店があります。
がんがんレゲトンやサルサなどの音楽をかけてるので、すぐ分かる。
そこで売ってるCDがまさに、コピーものばかり。
CD露店はごく普通にどこでもある。
隠れて売ってるわけじゃなくて、堂々と売ってる。
映画のDVD屋やゲームソフト屋もある。
一枚いくらって言ってたかな。確かすごく安かったと思う。
友達の子供が買うのについていったら、ゲームソフト一種類で確か70円だった。

それもラテンのゆるさというか、いいかげんさで私にはおもしろかったけど。。。。

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