キューバ人の友達に双子の兄弟がいることが分かったので、

「あ、GEMELOSなんだ」と私が言ったら、

「え? GEMELOS?????   あーーーー、 JIMAGUAのことね」って言われました。

普通のスペイン語では、双子はGEMELOSと言うのですが、キューバでは JIMAGUA(ヒマグア)っていうそうです。

「僕たち、JIMAGUA ☆」って言ってました。(一卵双生児なのでそっくり)

東京のサルサの先生にキューバ人でヒマグア先生っていう人いるんだけど、もしかしてあの人にも双子の兄弟いるのかな?

…とふと思った。

それにしてもキューバ人の若い子たちのスペイン語って分かんない言葉がでてくる。
前にも書きましたが、カリブ弁は一般ラテンアメリカのスペイン語と結構違ううえに、
どうやらハバナの若い子たちのスラングがあるみたい。
今度どういうスラングを使ってるのかみてみます。

キューバに今度行きたいんけど、行くときはとりあえず持っていこう。

<追記>
その後キューバに旅行しましたが、キューバの「ヒマグア」という言葉は他の中南米人は分かりませんでした。カリブの他の国で使われてるかどうかは確認してません。
キューバはなまりがかなりきついし、若い人はスラングをたくさん使っていました。

ブログ内関連過去記事
「ラティーノからひっぱりだこのスペイン語本」
「国によって違うスペイン語」
「カリブ弁」
「グアグア」
「マニャーナの国」
「ahorita」

おすすめの記事