コロンビアで瓶ビールを飲むときに、栓抜きをコロンビア人たちが探していて、暑くて早くビール飲みたいのに栓抜きが見つかるまでビールが飲めませんでした。

「あ~、なんで栓抜きがないと飲めないの??? 自分であければいいじゃん…」 って内心思った。

そのあと自分がいかにメキシコ化してるかに気づいて、コロンビア人たちには言えなかった。。。

なんでかというとメキシコではメキシコ人たちは、栓抜きなんか使わずにビールあけちゃうことが多いからです。
栓抜きないの? って聞いたら、「栓抜きもあるけどめんどくさい」って言ってました。
とかこうやってコロナビール とかパカパカあけてます。

金属のキーホルダーであける ← これはまだちゃんとしてるのでマシ。

庭に落ちてる棒切れや金属の棒を拾って、棒でパチンと器用に栓をあける。
ほかにはビール瓶を2本持ってふた同士であけたり、
テーブルの端っこにあててあけたり。
すごいのは歯で ←歯はさすがにちょっと痛いそうです。

あとは缶切りがないときに、缶にナイフをあてて上から石でたたいてあけた友達もいました。
マジ~? と思ったけど、上手に開きましたよ。

「メキシコでは道具がなかったらその辺にあるもので創意工夫する。昔から発明が得意だからね」、
ってメキシコ人たちが言ってました。
確かに… さすがマヤやアステカの子孫。

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