コロンビアのボゴタやメデジンでは街なかでほとんどサルサを耳にすることはなかったのですが、
なぜだかタクシーの中ではよくサルサがかかってました。

どのタクシーの運ちゃんからも「どこの国から来たの?」「なんでコロンビアに来たの?」と質問されます。(ま、これはタクシーにかぎらず、コロンビアどこでもきかれたけど)

「コロンビアサルサが好きだからコロンビアに来た」というと、うれしがってボリュームをあげてくれました。
その後ずっとサルサ談義で盛り上がりました。

サルサがかかってないタクシーでも、私がサルサ好きだと分かるとラジオをサルサチャンネルに変えてくれる。

年配の運転手に、「(サルサのクラブの店)に行きたいんだけど」と言ったら、「あー、ね」と連れて行ってくれました。
分かりにくい場所にあるから、タクシー運転手に住所見せて場所を説明しないと分からないと言われてたのに。。。

コロンビア(ボゴタとメデジン)において、サルサクラブ以外でサルサを一番聴いたのは、タクシーの中だったかもしれない。

やっぱ、サルサの都市カリに行かなきゃなあ。

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