私は、ジェニファー・ロペスの香水好きです。

他にも好きなブランドはいくつかありますが、なぜかジェニファー・ロペスの香水は何種類か持っています。

ジェニファーといえばラテンの女王なので、ラテン踊るときは香水もラテンにしたらラテン気分UP 

そのなかでも今日は、何本もリピートしてるこれを紹介。

それは、STILL(スティル) という 香水です

ジェニファーの香水の中では、女っぽいんだけど香りが優しい系。

ふたの下のところにダイヤモンドリングがはまってるの(もちろん本物のダイヤじゃないよ)。

ちょっと紅茶っぽい香りです。
ネットでは男性からの評価も高いです (← 男ウケがいい)。
女っぽいけど、香水臭さやきつさがない。紅茶みたいでさわやかさだけど女っぽくセクシー。
オフィスでもOK、彼女につけてほしい、という評でした。

強い香水だと、自分でつけてても気持ちが悪くなったり酔うことがありますが、これでそういう気分になったことはありません。
実はジェニファーの香水にももっと濃厚なやつがあるんですが、かなり濃厚なので夜クラブに行くときにしかつけられません。たばこの煙にも負けないくらいの強い香りなんで、昼間つけてたらまわりに迷惑かも。でもその濃厚なやつがJ.LOで私の一番のお気に入りです。クラブ用のね。

昼間のカジュアルやオフィスにもいいし、夜のディナーやクラブにもオッケー。
そういう意味ではSTILLは万能なので旅行にも持っていきます。

あ、そうそう、ラテンアメリカって香水高いんですよ。
上記の、濃厚な ジェニファー・ロペス の香水が、ラテンアメリカ旅行中にきれたので買いに行ったら、8000円位って言われてびっくりしました。
まじー? 定価より高いじゃんー。
即あきらめました。

あちこち見て歩いたけど、どこも香水はすごい高いの。
日本のデパートより高いと思うよ。
ラテンアメリカ人にきいたら、ラ米では香水は高いと言ってた。
ラテンアメリカ人の平均給料からいえば高価だよね。
関税が高いのか、贅沢品には高い税金かけてるのか知らないけど
ラテンアメリカのメルカドや露店で売ってる安い香水はpirata (海賊版、にせもの)だしさ。

空港の免税で買う方は、液体物検査に注意。
アメリカ乗り継ぎで没収されそうになったことあり。

そういう苦い経験があったんで、ラテンアメリカに行く時は必ず日本から香水持っていってます。

<関連過去トピ : 
「ジェニファー・ロペスのランバダ」
「ジェニファー・ロペスとPITBULL再び」

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