前回の 「サルサやラテン音楽にでてくるスペイン語 (1)」 で、Amar(愛する)/Amor(愛)と te quiero というスペイン語を教えました。

さぁ、この言葉をつかってラテンの曲をきいてみましょう。

え? この2つだけでもうスペイン語の曲わかるの?????
ってびっくりした人。

だいじょうぶ。

ではこの曲から、このまえ教えたAMAR/AMOR とTE QUIEROをききとってみてくださいね。

このまえ教えた言葉のうち、この曲にでてきたのは、

mi amor (ミ アモール)
te queiro , te quiero, te quiero (テ キエロ)
amor (アモール)
te quiero mucho (テ キエロ ムーチョ)
te amo (テ アモ)
など。

ききとれましたか。

意味はこのまえ書いたように、

mi amor (いとしい人)
te quiero (好きだよ、愛してる)
amor (愛)
te quiero mucho (すごく好きだよ。愛してる)
te amo (愛してる)

しかも、 te quiero, te quiero, te quiero って3回リピートする個所が2度も。

… ってことは、もう愛の歌だよね。

スペイン語の歌詞が全部分からなくてもいいのです。
キーワードがちょっとでも分かると、「ああこれは愛の歌かな」「これは悲しい曲かな」、とかなんとなーく分かるでしょ。
いまはとりあえずそれでいいと思う。

ラテンの曲はこういう愛の言葉がたくさんあるし、これらの愛の言葉はラテン音楽で一番大事 笑。

この曲の名前は、「DEMASIADO ROMANTICA」というEDDY HERRERAの曲。
クラブでよくかかる有名なメレンゲです。
romaitica は英語のromantic(ロマンチック)です。似てるよね。

ブログ内関連過去記事
「サルサやラテン音楽によくでてくるスペイン語
「サルサやラテン音楽によくでてくるスペイン語(3)バチャータ編

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