このサルサにつかわれるスペイン語シリーズの最初に、「サルサやラテン音楽にでてくるスペイン語 (1)」 で教えた、 amor (と動詞のamar) と te extraño (文字化けする人→ extrano) という2つの言葉おぼえてますか。

amor(アモール) が「愛」。
amar(アマール)がその動詞形で「愛する」 

te extraño (テ エクストラーニョ)が、英語のI miss you でしたね。

ラテンといえばやっぱAMOR(愛)なんで、愛やロマンチックな曲がたくさんあります。

でもラテンドラマを見ていると、愛憎紙一重でドロドロしてるでしょう。
ラテン音楽でも、愛とともに裏切りや嫉妬は頻出テーマです。

そこでよく出てくる言葉

engañar (エンガニャール * enganar) 裏切る

です。

さてここで、前に書いた「サルサやラテン音楽にでてくるスペイン語 (1)」 をもう一回読んでみてください。

(1)で教えた言葉に、あと数個スペイン語の言葉を足して、今日は有名なバチャータの曲を聴いてみましょう。

本日新しく教える言葉はこちら:

olvidar (オルビダール)   忘れる

todavia (トダヴィア)   まだ

ya    (ヤ)      もう

poder = can  できる 
  活用形は
   no puedo (ノー プエド) = I can't
   no puedes (ノー プエデス)= you can't

これらの言葉もよくサルサやラテンの曲の歌詞に出てきますよ。

さて今まで教えた言葉を次の曲からききとってみてください。
(カナカナでいいですよ)

「todavia me amas」 aventura

でてきた言葉を書きとってみましょう。

たとえば

todavia me amas (トダヴィア メ アマス)  

no puedes olvidarme (ノー プエデス オルビダルメ)

engañarme (エンガニャールメ)

te extraño (テ エクストラーニョ)

tu todavia me amas (トゥ トダヴィア メ アマス)

ya tu no me amas (ヤ トゥ ノ メ アマス)

など…。
他にも、amor, olvidar, extrañar という言葉がでてきますね。
me は、英語のme (一人称の目的格)と同じです。

意味は

todavia me amas   トダヴィア メ アマス  
( = Do you still love me? まだ僕のことを愛してるの?)

no puedes olvidarme    ノー プエデス オルビダルメ
( = you can't forget me.  僕のことを忘れることなんてできないよね)

engañarme   エンガニャールメ
( = betray me     僕を裏切る)

te extraño     テ エクストラーニョ
(= I miss you   君がいなくてさみしく思う) 

tu todavia me amas    トゥ トダヴィア メ アマス
( = Do you still love me?   君はまだ僕のことを愛してるの?)

ya tu no me amas         ヤ トゥ ノ メ アマス
(もう君は僕のことを愛してない)

もちろん歌詞はもっと長くていろんなことを言ってるけど、ここでは上記の言葉をひろうだけでいいですよ。

これだけ見てもなんとなくどういう曲か分かりますよね。

以上、7語のスペイン語で分かるバチャータ講座でした。。。。

ブログ内の関連過去記事

「サルサやラテン音楽によくでてくるスペイン語(2)実践編
「サルサやラテン音楽によくでてくるスペイン語

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