このブログの「ダンスやサルサ界について思ったこと」というカテゴリーは一番反響が多いです。
日本のサルサ界やレッスンについて書いてる部分もあるからだと思います。
でも実はそのカテゴリー、もう一年近く更新してません。

サルサ歴7年で、サルサやラテンについてずーっと探究してきました。

最初は日本のサルサ界でレッスン受けてましたが、 
→ レッスンで、楽しいと思ってたラテンがつまらなくなってサルサが嫌いになってしまい
→ そこから出て日本の中のラテンワールドを見て、またラテンやサルサを好きになり
→ ついにはラテンアメリカまで行ってしまいました。

サルサ探求の旅のようだ。。。
まだその旅は続いています。

その間にいろんなことを見聞きしたり経験して、サルサの踊り方や考え方もじょじょに変わってきたところもあります。
(その変遷は、ブログをたどると少しわかるかな)
まあ基本的なポイントは変わってないけど。

クラブ系のサルサが好きだった私ですが、なんとラテンアメリカで今までの考え方をくつがえされるようなことがありました。

特にサルサの首都といわれるコロンビアのカリ。
そこで、サルサのプロダンサーたちに会ったからです。
彼らのサルサへの考え方はびっくりするほど厳しい。
カリは一般人はクラブやパーティだけで踊っていてサルサの踊り方も普通ですが、幼少時からサルサの英才教育を受けてるダンサーたちが多数いるのでサルサダンサー間の競争が超激しいです。
だからサルサのダンスに対する考え方も厳しいのなんのって。。。。

ラテンアメリカのサルサ体験については、「中南米旅行でサルサ」 のカテゴリーに多少書いてるので読んでみてください。
でも中南米でサルサに対して思ったことはまだあんまり書いてなかったんで、ぼちぼち書き始めようと思います。

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