私はブログに書くつもりじゃなかったんですが、南米人の友人たちが「書け書け」 「この先またあらたに犠牲者がでるかもしれないから参考のために書いたほうがいい」というので、書くことにしました。

南米で日本人に人気の観光スポットでの話です。
現地の旅行代理店の日本人スタッフ。

代金とおつりをだまされました。
向こうの平均給料の数分の1にあたるお金で、貧乏旅行してたのでいたかったです。
抗議しましたが、だったら証拠出してみたいに言われて、もう観光で体がくたくただったのでけんかするエネルギーもなくあきらめました。

南米の友達たちから、なんで君はスペイン語できるのにわざわざ日本人の旅行社に行ったのか、っていわれました。

私は南米ではスペイン語しかしゃべってないし、観光スポットでは全部スペイン語ガイドだったので。
日本人の旅行社やガイドやサービスなんて必要ないから使ったことありませんでした。
いつも海外にいるときは日本語でしゃべるチャンスなんてほとんどないです。

一方、その国の現地のローカル代理店とかお店とかからはだまされたりぼったくられたりしたことはないです。

相手(代理店の人)がネットに現地観光情報書いてる人だったのでつい信頼してしまったんですよね。それにもうすっごい疲れてたし。
でもニコニコしながら、あんなにふうにだますとはまさか思わなかった。

中南米人たちにその話したら、「日本人ってみんなまじめでいい人ばかりだと思ってたのに、そうじゃない人もいるんだね。「PAISANO(同国人)をだますなんて信じられない」って怒ってました。

お金よりこころが傷つきました。

今まで海外に旅行行ったり長期滞在したときに、日本人の不動産屋とか仲介業者が一番ぼったくったりだましたりする人が多くてカモにされる日本人たちを見てきたので、同国人だからと信用しすぎるのはよくないとは思ってたんですが。

ほんとにはずかしい体験なんですが、旅行をする方へ参考のために書いておきます。

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