先日、ラテンアメリカ人たちと一緒にカラオケをしたときに、一人のおじさんがろうろうと歌い上げた曲。

あれ? この曲きいたことがある。。。。

と思ったら、

フリオ・イグレシアスの「ナタリー」だった。

フリオ・イグレシアス 「ナタリー」

世界中でも日本でも大ヒットしたので聴いたことがある方は多いでしょう。

で、ラテンアメリカ人のおじさんがカラオケでこの曲を歌ってるときにカラオケの歌詞見ててきづいたんだけど、歌詞が分かるんだよね。

あ、これスペイン語じゃん。

この曲はロシアの民謡「黒い瞳」が原曲だけど、フリオ・イグレスアスってそういえばスペイン人だった。

自分がスペイン語話せるようになったので、フリオ・イグレシアスの歌が分かって感動した。。。 という話。

フリオ・イグレシアスを知らない人のために書いておきますが、彼は80年代に世界中で超ヒットした大スターです。ヨン様追っかけなんてくらべものにならないような、世界中に熱狂的なフリオのファンのおばさまたちがたくさんいました。
日本でもフリオブームがおきて、出す曲出す曲大ヒット。

フリオ・イグレスアスはラテンPOPのスターであるエンリケ・イグレスアスのお父さんといったほうが、わかるかな?

エンリケ・イグレシアスは「バイラモス」が大ヒットした人です。
昔、西条秀樹がその「バイラモス」を日本語でカバーしてヒットしました。

Enrique Iglesias 「Bailamos」

お父さんのフリオはすっかり歳とりましたが、息子のエンリケは今もヒットをとばしつづけているスターです。

ラテンの音楽では
レゲトンスターのWisin Y Yandelと一緒にリリースしたこの曲を紹介します。

Enrique Iglesias ft. Wisin y Yandel 「No Me Digas Que No 」

以前、ブログで紹介した次のエンリケの曲「Gracias A Ti 」の歌のほうが私は好きです。
この曲も上と同じく、レゲトンのWisin Y Yandelと一緒に歌ってます。
エンリケ・イグレシアスの魅力をわかるにはこのビデオがおすすめ。エンリケに見つめられてドキッっていうビデオです。
ブログの過去記事の  「Gracias a Ti」  を見てね。

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