前回の「マルちゃんはメキシコ料理」のつづきです。

今度はメキシコで売ってたインスタントラーメンを手に入れて、メキシコ人にラーメンをつくってあげた。

ラーメンを食べたメキシコ人が、

「あ、これ マルちゃんか~」

マルちゃんじゃないっつーの

サッポロ一番なんだから!!!

メーカー違うし、インスタントラーメンは野菜や肉を入れるのでカップラーメンよりも手がかかるでしょう。

つくるとこ見てたじゃん。

そしたらそのラーメンを食べたメキシコ人の家族たちが

「おいしいけど、

チリ(トウガラシ)を入れないと 」

やっぱり チリ~?

(ちなみに日本の唐辛子やチリソースなどと違って、メキシコのチリはいろんな種類があってもっと辛いです。)

この人たちには、タンタン麺の辛さ5倍を食べさせた方が「おいしい」と言うんじゃないかしら。

メキシコでつくったサッポロ一番のラーメンは、日本のサッポロ一番と味が違いました。
私は日本のサッポロ一番のラーメンの方が好きだな。

日本製じゃなくて、made in USA なんですよ。
メキシコのマルちゃんもアメリカから来たし、メキシコで売ってる日本食品はメーカーは日本でも米国製が多い(たとえばハウスカレーとかも。メキシコだけではなく南米でもそうだけど)。

なんかこのサッポロ一番ラーメンは、日本人向けじゃなくてアメリカ人向けの味がする。

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