いま世界でK-POPが大人気です。

先日のグラミー賞の授賞式にはK-POPのBTSが出演していました。世界的に有名な音楽賞にもK-POPが受賞したりK-POP部門ができたり、アメリカやワールドランキングにK-POPが入り、もう一時的なブームというよりは世界の音楽界で地位を確立したように思います。

ラテンアメリカでもK-POPはすんごい大人気。ニュースや南米のツイッターのトレンドのトップに1か月に数回はK-POPの話題がでてくるほどです。

 

 

 

アメリカやラテンアメリカでは英語やスペイン語と韓国語で歌うし、アメリカの有名シンガーや有名ラテン歌手達とコラボした曲をリリースしています。

またK-POPはラテンアメリカツアーをしているグループも多いです。ツアーがあるとニュースになるくらいです。巨大な会場でもチケットすぐ完売するし。指定席のチケット持ってるのに興奮して早朝からファンが会場外に並ぶほどの熱狂ぶり。

 

 

今までこのブログでは数回、ラテンとK-POPのコラボした曲を紹介してきました。今回はさらに拡大したまとめです。

ラテンとK-POPのコラボした曲のまとめや、ラテンアメリカでK-POPがどのくらい活躍しているかを解説します。

今の世界の音楽のトレンドで一番人気がラテン。次がK-POP。

you tubeの音楽ビデオの再生回数では世界の年間トップランキングの大半がラテン。Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスも年間トップランキングの大半がラテン。ラテンといってもレゲトンやラテントラップやラテンのダンスミュージックです。

その世界のトレンドのトップにあるラテンとK-POPがコラボしたらそれは話題になりますよね。

ラテン音楽界も世界中の有名アーティストからコラボのオファーがありいろんな曲がリリースされてますが、K-POPも同じく大スターからのコラボがあります。

 

 

ラテンとK-POPのコラボレーションを以下で紹介します。

 

 

ラテンとK-POPのコラボ曲

 

Leslie Grace とSuper Junior

 

まずは前に私が紹介したラテンの歌姫レスリー・グレースとK-POPのSUPER JUNIORの曲「Lo Siento」。

以前した解説はこれ

 

 

レスリー・グレースはドミニカ共和国移民の両親を持つ米生まれの2世です。英語とスペイン語両方でラテンのバチャータやラテンポップスやレゲトンなどを歌うし、英語でも歌います。

この「Lo Siento」はラテンアメリカ人の親を持つ米人のプロデューサーでアーティストのPlay-N-Skillzがプロデュースと曲のアレンジ担当、レスリー・グレースはスペイン語、Super Juniorが韓国語と英語で歌ってます。レスリーは韓国に行って彼らとダンスなどを合わせてビデオや録音をしました。

 

「Lo siento」Super Junior ft.Leslie Grace

 

 

 

Becky GとJ Hope

 

いま世界で一番人気があり国連でスピーチしたり米のTIME誌の表紙を飾ったK-POPアイドルのBTS。J HOPEはBTSのメンバーの1人。

J HOPEとラテンの歌手のBECKY Gのヒップホップのコラボ。

J HOPEは英語と韓国語、BECKYはメキシコ系米人でスペイン語と英語で歌っています。Becky Gは米のポップス歌手で英語の曲もラテンの歌も両方歌ってます。コラボによってはレゲトンも結構リリースしており、日本でも人気がある女性歌手です。

この曲については以前このブログで解説しました。

 

K-POPはラップ得意な人多いんでK-POPのラップのスタイルは維持してる。でもアメリカのヒップホップやラテンのラップとうまくマッチしたかっこいいビデオや曲だと思います。私はこの曲好きです。

 

「Chiken Noodle Soup」J HOPE ft. Becky G

 

 

 

REIK と Super Junior

 

メキシコの3人組の人気グループのREIKと韓流のSUPER JUNIOR。

REIKはメキシコのバンドで、ラテングラミーやビルボードのラテン音楽賞を受賞。

 

「One More Time」(Otra Vez)     Super Junior,  REIK

 

この曲ちょっと「デスパシート」と、キューバのGente de Zonaの曲に似てるような気がするんだけど。

 

 

 

De La Ghetto, Play-N-Skillz とVAV

 

レゲトンもコラボしています。

Play-N-Skillzは上記の「Lo Siento」をプロデュースしたラテン系の米プロデューサー&アーティスト。

そしてDe La Ghettoはレゲトンの有名な歌手です。米&プエルトリコ人。この2組とコラボするのはラテン的にすごい。

K-POPはレゲトンにも挑戦してるのかと驚きました。しかも一部スペイン語で歌っているし、レゲトンのラップもスペイン語でしてます。レゲトンのスペイン語ラップは難しいのですごいですね。

De La Ghettoはレゲトン歌手ですが、Play-N-Skillzがダンスミュージック系のアレンジをするので、この曲はレゲトンにEDMなどのダンスミュージックがちょっと入った感じになってます。

 

「Give Me More ( Un Poco Mas)」 VAV ft. De La Ghetto, Play-N-Skillz

 

 

 

Sebastian Yatra と Monsta X

 

私的にびっくりしたのがコロンビアの人気歌手のSebastian Yatraとのコラボ。レゲトンがベース、それにダンスミュージックが入ってます。

Sebastian Yatraはコロンビア人で世界でも売れてるラテン歌手でポップス歌手ですが、レゲトンの曲もリリースしています。

Monsta Xはこの曲でスペイン語の歌詞も歌っています。

 

「Magnetic」 Monsta X, Sebastian Yatra

 

世界的に大人気で世界でも高収入DJトップランキングに入り日本でも人気のDJスティーブ青木との曲もMONSTA Xは英語でリリースしています。そっちもおすすめです(スティーブはラテンではなくてEDMだけど、J BALVINやダディ・ヤンキーなどとのラテン歌手とのコラボ曲が数曲)。

 

 

 

Nicki MinajとBTS

 

 

世界的なスターのK-POPのBTSと、カリブのトリニダード・トバゴ出身の米人ラッパーNicki Minajのコラボ。

Nicki はラテンとよくコラボしてます。レゲトンのFarrukoとBad Bunnyとラテントラップの「Krippy Kush」も流行りました。

 

世界的なスーパースター BTSとNIKI MINAJのコラボ。

 

「IDOL」BTS ft. Nicki Minaj

 

 

 

 

SHINeeのテミンが歌うデスパシート

 

SHINeeが南米チリでコンサートをした時に、SHINeeのメンバーのテミンが世界で大ヒットしたラテンの曲「デスパシート」を歌いました。ジャスティン・ビーバーのバージョンで英語とスペイン語です。

スペイン語で歌詞覚えるの大変だろうにけっこううまいなと思います。チリのファン達もスペイン語で歌ってもらった事を喜んでますね。

 

 

 

 

 

 

JASON DERULO、NCT127

 

これは厳密には私の専門ジャンルからは外れるんですが、Jason Deruloはハイチ出身の米人で、ハイチはフランス語圏ですがカリブのドミニカ共和国と同じ島内にあります。K-POPのNCT127には日本人メンバーもいます。

この曲は歌詞きいてるとわかるけどジャマイカとでてくるように、ジャマイカのダンスやリズムが入った曲です。カリブのジャマイカ(英語圏)。おしゃれですね。

 

 

 

 

VAVのスペイン語曲

 

K-POPのVAVはスペイン語の曲もリリースしています。すべてスペイン語じゃないけどタイトルがスペイン語で歌詞にもスペイン語が入っています。「セニョリータ」

 

「Señorita」VAV

 

 

SUPER JUNIORのスペイン語の曲

 

上に2つでてきたSUPER JUNIORはラテンアメリカツアーもよくしてるし、ラテンとのコラボも何度かしてます。ついにスペイン語だけの曲までありました。彼らはラテン音楽に興味があるようです。レスリー・グレースとコラボした時にレスリーからラテンのダンスのムーブメントを習ってました。

しかもこれタイトルも歌詞もスペイン語。スペイン語圏の人喜ぶわ。

 

 

 

 

K-POPがラテンアメリカ定着

 

K-POPのすごいところは欧米が抱いているステレオタイプな東アジアっぽさ、韓国っぽさをわざと前面に押し出さず、K-POPのまま海外に持っていってるところ。K-POPアイドルはダンスや歌のレベルが高くて世界とわたりあえる。韓流の人達は歌が上手い人が多いので、歌唱力がないと歌手とは認めないラテン界でも勝負できる。K-POPアイドルは外国語が堪能で英語話せる人が多いし、日本語話せる人も。さらに新しい外国語を覚えようという意識が高い。どこの国に行っても国際的だし、ワールドマーケットでスターになる、すでに成功してる人は自分は世界的なスターだという意識が非常に高いと思います。

 

そこは日本のJ-POPの歌手や日本のドラマなどが一部の日本マニアからは人気あるのに世界進出に失敗してしまったところなんですよね。日本は世界マーケットへの進出意識が低くて、韓流が10年以上前からもうラテンアメリカで人気あがってたので、このままじゃ日本文化がすたれて韓流が人気になるよと私もこのブログで10年前に書いたんですが。なんかその通りになっちゃって残念だなと思います。

でも日本に歌やダンスや演技が上手い人達はたくさんいるのに、日本の音楽業界やメディアがうまい人達をTVやラジオに出さない。逆に下手な人を出してる。日本では風営法の規制や弾圧と不景気と著作権の団体からの徴収で大変。クラブもライブハウスができるところも閉店させられたり、経営が苦しくてクローズしたり。歌が歌える、ダンスが踊れるような場所がかなり少ないし、音楽やダンスで食べていけない人が大半です。世界ではDJは何十億円も稼いでる人がいるのに。

 

 

でも韓流は映画は「パラサイト」がアカデミー賞の作品賞など他部門にノミネートされ、BTSが国連によばれてスピーチしたりTIME誌の表紙になったしグラミー賞で歌うわ。韓流は世界的にすごい地位を確立してしまいました。

韓流のドラマや映画やK-POPはレベルが高いし、自分がきいたり見ててもうまいなと思うものが多いので、世界で成功するべくして成功したんだなと思います。韓国政府の国策だからだろという人いますが、政府の支援だけでは、音楽やアートのレベルや競争が激しいアメリカやラテンで成功するのはムリです。特にラテンアメリカは地域内でも競争が超激しいしほんとに上手な人以外は認めないのでムリ。

 

 

 

K-POPアーティストは海外で多数のニュースや音楽賞やTV番組に出演しています。BTSとかはメジャーで人気番組とかニュースとかに出てますが。他にもこういうのがあります。

 

 

  • これはVAVがメキシコのTVに出演して、メキシコの有名な伝統曲「EL REY」をスペイン語で歌わせる企画。

 

 

 

  • VAVはスペイン語の「セニョリータ」という曲も歌ってるので、VAVはスペイン語がはたして話せるのかどうかという番組もありました。

しかも一緒に曲をリリースしたレゲトン歌手のDe la Ghettoと米のラテン系プロデューサーのPlay-N-Skillzと一緒にスペイン語の伝言ゲームをしています。

 

 

 

 

  • VAVはスペイン語圏のファンからのメッセージやコメントをスペイン語で読んで、スペイン語圏のファン達に返事をするというサービスも動画でしています。スペイン語圏のファン達は歓喜するでしょう。

 

 

 

 

 

  • こちらはSUPER JUNIORがメキシコのテレビ局に出演。メキシコのファンはいつも温かくむかえてくれて世界でも最高のファンだとかリップサービスしています。

 

 

 

 

  • このビデオは、K-POPスター達で誰が一番スペイン語がうまいと思うか?という動画。1位と2位の二人はベーシックのスペイン語がわかるようです。

 

 

 

 

  • こちらは韓国の最大のTV局KBSのラジオ番組で、スペイン語話者の女性とスペイン語と韓国語でインタビューを受けるVAV。これはラテンアメリカじゃなくて韓国ですよ。

 

 

 

  • この番組は、MONSTA Xにいきなりラテン音楽かけたら踊れるかどうかという企画。レゲトンのダディ・ヤンキーの「ガソリーナ」などかかってますが。いきなりレゲトン流されたら踊るのは難しいみたいですね。

 

 

 

スペイン語圏での広がり

 

スペイン語圏は世界の言語人口では中国語について第2位です。1位がメキシコで、2位はアメリカです。アメリカにはスペイン語人口は5000万人以上います。スペインとラテンアメリカの多くの国がスペイン語圏で世界各国に移民もいますのでかなりスペイン語圏は広いです。

スペイン語しか分からない人も多いので、K-POPは好きだけど韓国語と英語だとわからないファンもいます。それにラテンのスペイン語圏の人は一言でもスペイン語発すると大喜び。ラテンアメリカのスペイン語圏にもしいったらわかるかと。だから「Lo Siento」でラテンとコラボしスペイン語の歌詞が入ったら、ラテンアメリカでの共感が大きくファンのダンスのノリもよくなりました。

 

なのでK-POPスターがラテンアメリカやアメリカのヒスパニック向けにスペイン語で語りかけたりスペイン語の歌を歌ったりするのは、ビジネス的に意義があると思います。韓流スターは多様性を受け入れるし国際的な感覚が強いしフレンドリーだから世界で人気なんだなと思いました。

 

私が実際に見聞きしたのでは2010年にはすでにメキシコやコロンビアではK-POPと韓流が結構人気あがってました。TVで韓流ドラマを放映していたし、K-POPのTV番組もありました。コロンビアではK-POPののど自慢大会やダンスコンテストも10年位前からありました。でも今みたいな大ブームではなくて一部の人に人気という感じ。

メキシコはもっと韓流が流行ってました。日本のアニメやアニソンやコスプレのOTAKUフェスがメキシコであったときに、K-POPの売れてないアイドルがきたらメキシコ人の女の子達が大騒ぎして大変でした。メキシコ人にきいたら、K-POPがメキシコの女の子の間に流行ってるんだよ、とのこと。いまから7年前のことです。

コロンビアもメキシコも日本のアニメやコスプレやJ-POPが一部の若者に流行ってましたが、日本の物が手に入りにくいこともあり韓流に流れる人も増えているという話はきいてました。

情報統制や表現統制が厳しいキューバでは国営放送しかないんですけど、その国営放送でも韓流ドラマ放映してたし、私がハバナで一番耳にした曲は「カンナムスタイル」でしたからね。

 

 

いまじゃK-POPの南米ツアーがあるらしいという情報がでると、ラテンアメリカのニュースに出てくるくらいです。コロンビアのツイッターなどでは1か月に数回はニュースのトレンドのトップにK-POPがでてきます。芸能ニュースじゃなくて、総合にですよ。「BTSの新曲発表」とかがトップにくるんですからね。

今までのアジアのカルチャーマニアの一部の若者だけではなくて、幅広く一般の人向けにも一つの音楽ジャンルとして韓流が入ったと思います。

 

日本でも若い世代には韓国のコスメやメイク、ヘアスタイル、ファッションやK-POPが流行っています。TVやネットがいくら反韓を煽っても若い世代の人達は「おしゃれだからいい」「かわいいからいいじゃん」「いい曲」という感覚で。どこの国とかそういうの考えないでいいものはどんどん取り入れてる感じだそう。

 

ラテンアメリカの人達もいい曲だから、かっこいいから、おしゃれだから、ダンスがうまいから、ということで好きになってると思います。

このごろは海外で韓国が美のトレードマークになっており、日本人に対して「あなた韓国人?」ときいて「東アジア人はみなK-POPスターみたいなのかと思った」とがっかりされた人もいるとか。

 

 

それにラテンアメリカの一般人達がK-POPのダンスを踊るダンスチャレンジ(踊ってみた)の動画もyou tubeに多数あがっています。

 

たとえばこれはメキシコの第二の都市グアダラハラに住むメキシコ人達のビデオ。「Lo Siento」を踊ってます。このなかでもこのメキシコ人の女の子の踊り方がラテンぽくてセクシーで好きです。

 

 

この動画のようにラテンアメリカでもK-POPアイドルのファッションやヘアスタイルなどをマネする若者達もでてきました。

 

 

 

 

ラテンの古い価値観に影響?

 

メキシコってもともとマッチョ思考が非常に強い国で。男は男らしく、という意識が強い国なんですね。マチスタ(男尊女卑主義の男)もすごい多いし。メキシコが特にきわだってますが、ラテンアメリカのスペイン語圏はたいていマチスタが多いです。

「男らしくしろ」と言われるプレッシャーが強いので、家族や近しい人にマッチョ思想の人がいたら女装趣味や性同一性障害の人には辛いかもしれません。

 

だからサルサの「El Varon」のような悲劇の曲もあるわけだから。

 

メキシコシティやコロンビアは同性結婚は合法です。しかし実際にはホモフォビア(LGBT差別)による殺傷事件やいやがらせもおきてます。

ラテンの男はマッチョでなければならないし男は身体を鍛えないとモテないという傾向が強いけど、それに対してK-POPスターの身体はスリムだしどっちかというとなよってるしメイクしてピンクの口紅やアイシャドウまでつけてるしアクセサリーも。

 

K-POPスターはラテンのマッチョ思想と真逆。「男はこうでなければいけない」というマッチョ思想にパンチを与えたかと思いますよ。「あ、別に普通に男がメイクしてもいいんだ」「マッチョな身体じゃなくてもいいんだ」 「男っぽい服装じゃなくてもいいんだ」という安心感を一部の人には与えたかと。ラテンアメリカでの多様性への道を開いたところもあるんじゃないかと思うし。ラテンは女は女らしくセクシーで、男はマッチョで男らしく、というのが強くて、日本もそういうところあるけどラテンでも息苦しかったりうざく感じるところがあるので。そういうラテンの古い価値観が壊されるきっかけになればいいなと思います。

 

またラテンアメリカはアジアが地球の裏側で遠いのでアジアに対してはステレオタイプな見方をする人が多いです。私もよく「中国、韓国、日本、全部同じ」と言われたし、「チニータ」とか知らない人から道でよばれたり、目をひっぱって細くしてからかう子もいました。なにかあると「日本はハラキリの国だからやっぱメンタルが違うね」と言われるし。

けどK-POPの流行りでアジア人のステレオタイプなイメージが破壊されたのではないでしょうか。特に若い世代からは、アジア的なルックスがかっこいいとかクールだと思われるようになった。これってわれわれ東アジア人にとってはよかったのではないかと。今度ラテンアメリカにいったら以前よりは少しはアジア人差別が少なくなるんじゃないかと期待したほどです。アジア人へのステレオタイプな見方が減るならいい傾向だと思います。

 

 

K-POPとコラボしてもらいたいラテン歌手

 

いまラテンとK-POPが世界の音楽界のトレンドなので、ぜひまたK-POPとラテンでコラボしてもらいたいです。

 

もし自分が希望を言うとしたら、

 

東方神起とDADDY YANKEE。

 

東方神起はダンスにキレがあるし、ユノはヒップホップとラップがうまいので。スペイン語のラップであるレゲトンの帝王ダディ・ヤンキーとコラボしてもらいたいですね。ダディはラップに一番キレがあるんで。

 

東方神起で私が一番好きな歌とビデオはこれ。

「WHY」東方神起

 

 

 

Daddy Yankeeは世界にレゲトンをブレイクさせた昔の歌は「GASOLINA」ですが、さすがに古いので2013年の曲にします。

「La Rompe Carros」 Daddy Yankee

 

Daddy Yankeeは「デスパシート」が世界での史上最高のヒットとなり、Snowとの「Con Calma」、「DURA」「LIMBO」などスーパーヒットを飛ばしてるレゲトン歌手です。

 

 

 

BTSとレゲトン

 

BTSにはレゲトン歌手とコラボしてもらいたいな~ と思います。

誰がいいだろう。OZUNAとか? 女性のレゲトン歌手でKAROL GやFARINAでもいいかも。

これはBTSのオフィシャルじゃなくて、ユーチューバーがレゲトンの曲とBTSの曲をマッシュアップしたものです。

 

 

 

 

MONSTA X

 

個人的にはMONSTA Xにもまたラテンの歌手とコラボしてもらいたいです。こういうのどうかな? これはラテンのダンスミュージックなんだけど。

レゲトンのDADDY YANKEEとメレンゲのELVIS CRESPOと、EDMのスティーブ・青木によるラテンダンスミュージック。「AZUKITA」

こういう感じのに合いそう。

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

韓流についてどう思うかときかれれば、私は以前から韓流けっこう好きです。あまりハリウッド見なくなっちゃって、ミニシアター系の映画が好きになったし。韓国映画は俳優がうまいしストーリーにリアリティがあってよい映画が多いと思います。韓流ドラマもけっこう見てますよ。

K-POPはそんなに詳しくないですが、好きな曲はプライベートできいてます。

ラテンとK-POPのコラボの曲だったら自分がDJする時にかけることもありますよ。ラテンDJでK-POPとのコラボかけるDJって他にいるかなあ?

 

以前、東京の人気クラブに行った時にたまたま韓国人のDJ達がEDMやレゲトンかけてたんですが、DJもMCもうまくてフロアすごい盛り上がって楽しかったですよ。K-POPもかかったけどK-POPはクラブで踊れる曲が多いですよね。 

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